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「希望・エスペランサ」工舎


 フェスティバロの「神戸菓舎」が、4月20日に
神戸市の神戸ポートアイランドに完成しました。

この設計は鞄件設計(本社・鹿児島市)で、施工は椛蝟{組大阪支社
(本店・岡山市)。 −前年9月に着工し、無事故で順調に工事は進展しました。
完成した「神戸菓舎」の全景
 この1階には、衛生管理の徹底した製造ラインが整っています。
特別仕様の製造ライン  製造ラインの中心をなすのは、潟}スダックのサーマルメディアオーブンと特別仕様の充填ユニットです。

 また椛蜷X機械工業の自動包装機も、ここで製造されるケーキのためだけに特別設計されたオリジナルで、同社でも前例のない最新鋭ユニットです。

 両社はフェスティバロを創業時からバックアップして下さり、今回も新しいレベルのラインづくりにチャレンジして下さいました。

火が点りました
火が点りました

 4月12日、神戸菓舎の心臓ともいえるトンネルオーブンに初めて火が入り、最初のお菓子作りが行われました。

 まず和風菓の「太白」が充填されてラインを流れ出すと、それを見守っていたスタッフから大きな歓声と拍手がまきおこりました。  

菓舎の前面には南国のビロウの樹が


神戸菓舎の完成祝賀会
4月20日、神戸ポートピアホテルで、神戸菓舎の完成祝賀会が開かれました。
全国から多くの人々がお祝いにかけつけて下さいました。
 祝賀会はご参加の方々が予定の3倍にもおよび、会場はぎっしり。準備した席順もプログラム等もほとんど役にたたない状況となりました。
 まず郷原社長が「みなさまの暖かいお力添えのおかげで、神戸菓舎が完成いたしました。このご恩に自ら恥じることのないように、これからも一生懸命に努力してゆかねばならないことを、しみじみと感じております。何卒、みなさま、これからもご指導ご支援をお願いいたします」と挨拶しました。
 鹿児島国際大学の瀬地山学長に祝辞をいただき、鰍iALUXの横尾社長の乾杯の音頭で祝宴に入りました。
 この日は唐芋の「黄金千貫」を開発された坂井健吉先生に感謝状の贈呈を行い、また東日本大震災復興への義援金の寄付、それから韓国の唐芋農家グループとの記念品交換なども行われました。
 最後はお楽しみ抽選会で、景品は神戸菓舎で初めて製造した唐芋菓子をはじめ、フェスティバロ特製の焼酎なども。花組も登場して、会場いっぱいに大きな拍手と歓声がまき起こりました。


みんなで頑張ったから、ここまでこれた!
社員も神戸菓舎に全国から集まりました。
神戸菓舎が完成したため、全国の社員が2班に分かれて、4月18日
〜19日、21日〜22日に集まり、その施設を見学しました。そして
「いよいよ新しい時代が始まった」と喜びをわかちあいました。





神戸菓舎に45名の見学ツアーのみなさんがご来社

鹿児島県人会のみなさん
 7月5日、神戸菓舎に鹿児島県人会のみなさんがお訪ね下さり、西郷副社長が「ここで、新しい唐芋ケーキのブランドをつくり出すことにしております。みなさんの御心からのご支持をお願いいたします」とあいさつ。
 その後、マスコミ各社が放送したDVDなどを観てもらいました。





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