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3月25日、農場および本社事務所の各スタッフ15名が、「みなみ風」農場に集まり、「ツワ」や「タラの芽」を摘んで、パック詰め作業を行いました。
また、農場に実っている「河内晩柑」という特別なミカンも収穫し、これも義援金づくりのための商品に仕立てました。
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鹿児島市の繁華街にある唐芋ワールドの玄関前で、義援金募集の山菜販売をはじめました。
さっそく通りかかった市民のみなさんがお立ち寄りになり、「タラの芽」や「ツワ」などを次々と「これは新鮮だ。春の旬を楽しめる。」とよろこんでお買い求め下さいました。なかには「義援金にしてね。」と代金よりたくさんのお金を募金箱に入れて下さる人もおられました。
また、河内晩柑などは社内販売も行い、工場パートさんたちも積極的に協力して下さいました。
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第2回目は4月15日、雨の降る中で行われ、新しく芽をふやしたタラやツワを摘みました。前回より短時間でしたが、春たけなわのせいか、予想以上の収穫がありました。
その後、農場のなかの「迎友館」で、ツワの皮むき作業を行いました。すっかり手なれた作業ぶりで。とてもスムーズにすすみました。
今回は鹿児島中央駅のフレスタ店でも販売させてもらえることになり、他は自社の唐芋ワールドと鹿屋本店での店頭でも販売いたしました。
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栄養ゆたかな新しい野菜「唐菜」を、
被災地に届けるための準備をはじめます。
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夏野菜が少なくなる時期、それも東日本の巨大震災地の人々には、深刻な野菜不足に悩まれるのではないでしょうか。
私たちはこの時期、被災地の人々に、わずかですけれど、「唐菜」を届けたいと思っています。
唐菜とは、唐芋の葉や茎を食することが出来るように品種改良された新しい野菜です。
唐菜はカロチンやポリフェノール、カルシウムなどはホウレンソウの約3倍という素晴らしい栄養分に恵まれています。
その食べ方につきましては、これからレシピを制作いたします。
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