唐芋菓子専門店【フェスティバロ】

TEL 0120-75-9320
FAX 0120-77-7772
創業本店

鹿屋フェスティバロ

店外観

フェスティバロは、この店で誕生しました。

当初は、地元の素材を生かしたオリジナルメニューのレストランでしたが、デザートとして創作した新品種の唐芋を生かした「紅はやとケーキ」が人気を博し、それをキッカケに唐芋ケーキのアイテムを増やして、製造販売をスタート。

フェスティバロといえば、まずは唐芋レアケーキ「ラブリー」です。このケーキも、ここ鹿屋本店で誕生しました。そして羽田空港JALUX売店で、キャビンアテンダントのみなさんが、並んでお買い求めくださったことから大ブームとなり、30年近く経った今もそれは伝説として語られています。

最近は「ラブリーの発祥の店」を訪ねて、バスツアーのお客様が全国からお立ち寄りくださっています。

ここは本店として、フェスティバロのすべての唐芋ケーキを販売しています。店内では近くの直営農場「南風の丘」から届く朝摘みハーブを生かしたティーなどをお楽しみいただけるカフェコーナーもあり、また、フランスの画家カシニョールの代表作「アニバーサリー」を展示したスペースもあります。店の2階はFM鹿屋のスタジオです。

定番商品

  • 唐芋レアケーキ「ラブリー」
  • 唐芋レアケーキシリーズ(「カプレス」「リンド」「シュリ」等)
  • 西洋風唐芋(ハイカライモ)
  • みなみ風スイートポテト
  • 宇宙への串団子
  • 唐菜シフォンケーキ

  • 紅はやとケーキ
  • 焼からいも「太白」「なな紫」「はるか」

  • 唐芋羊羹
  • 合わせ焼き
  • かりんとう・唐芋飴・蜂蜜

営業時間

AM 9:00〜PM 8:00

定休日

1月1日のみ

住 所

鹿児島県鹿屋市西原4丁目12

電話番号

0994-43-3948

店長近影
店長鹿間 寛之
入社2002年

私は、福岡大学を卒業と同時に入社。

まず、甲子園球場の近くのフェスティバロ支店に入り、東京、札幌、神戸の各支店の店長を務め、2015年に地元鹿屋に戻ってきました。

お客様が「お土産で喜ばれるお菓子は断然ラブリーですね」とおっしゃるなど、本当に喜んでくださっているときが、私は一番嬉しいです。

常にお客様に目配り、気配り、心配りを心がけて心よりおもてなしを行い、お客様に喜んでいただきたいという想いをいつも抱いています。

私は本土最南端、佐多岬のある町の出身です。大隅半島は雄大な自然が手つかずのまま残っています。私たちのフェスティバロは大隅半島を新しい観光地にしようと、鹿屋本店を中心にいろいろなプログラムを企画しています。どうぞ、私たちのお店とともに大隅半島の旅にいらしてください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。