1、自然のまんまの栽培〜「健康・安全」な作物・唐芋〜
唐芋は太陽エネルギーをもっとも効率的に蓄積する作物。
やせ地にも十分育ち、病害虫にも強いのです。
このため、化学肥料や農薬に依存せず
自然のままスクスク育つ唐芋は本質的に「健康・安全」の作物なのです。
2、数かぎりない、彩り鮮やかなカラー芋
唐芋は2000種をこえる品種があります。
今もなお、用途にあわせて新しい品種も開発されています。
品種ごとに《味》《彩り》《香り》《風味》も違う唐芋たち。
だからこそ、唐芋ケーキやお料理もさまざまに創作できる可能性を秘めています。
赤い芋・白い芋・紫の芋・・
とくにこの素材のもつ彩りが他の作物にない魅力です。
『カラー芋』と呼ばれる唐芋。
唐芋ケーキは唐芋の彩りをいかした鮮やかケーキ。
着色料を使用していない、唐芋の品種独特の異なる風味をお楽しみいただけます。
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――代表的な品種の紹介――
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■紫の唐芋:
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当社が紫色の唐芋ケーキを売り出したところ、全国から苦情が続発。 その色を見てケーキが腐敗していると誤解されたのでした。 アントシアニンなどを豊富に含むため、今では健康菓子として大人気に。
※唐芋レアケーキ『リンド』『シュリ』は紫色の唐芋が原料です。
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■白い唐芋:
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鹿児島で一番多い栽培品種ですが、他県ではほとんど見当たりません。 ブームの焼酎の原料は、大半が黄金千貫(こがねせんがん)です。 他に澱粉などの原料でもあり、地場産業を支える力となっています。
※唐芋レアケーキ『ラブリー』は白い唐芋が原料です。
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■紅色の唐芋:
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天然カロチンの王様といわれる「紅はやと」は当社が直営農場で 守り続けている希少品種。 「ジェイレッド」はジュースの原料にもなる新品種。
※焼き菓子の『紅はやと』は紅色の唐芋が原料です。
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■外は赤、中は白の唐芋:
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昔から関東・関西など、全国に広く出回っており、 一般に「サツマイモ」と呼ばれて焼き芋や大学芋、羊羹の原料としておなじみの品種 。鹿児島でも青果用として盛んに栽培されています。
※焼き菓子『西洋風唐芋』は素材にこの系列の唐芋が原料です
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■茎や葉っぱを食する野菜用唐芋:
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新しい野菜として品種改良された唐芋の葉っぱ。この唐菜という品種は、 奇跡的なほどの栄養分と健康機能に恵まれています。 「みなみ風」農場で栽培しており、摘みとったばかりの新鮮な風味が大人気。
※『唐菜シフォンケーキ』は唐菜が原料です。
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3.唐芋に秘められた魅力〜女性に人気のヒミツ〜
唐芋には健康によいものがたくさん入っています。
都会のOLの皆さま、スチュワーデスさん・・・など女性に人気のヒミツはここにあります。
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唐芋ケーキは栄養が美味しく摂れるのです。
唐芋が「からだに良い」ということは、ずっと昔から広く知られていました。
最近の医学ではさまざまな角度から、それを実証しています。
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■豊かな栄養分。でも低カロリーです。
唐芋には万遍なくいろいろな栄養分が含まれており、少しで満腹感を味わえますが、米の1/3程度のカロリーしか
なく、ダイエットにぴったりなのです。
■食物繊維でお腹すっきり
食物繊維が便秘を解消することはご承知のとおり。その食物繊維のチャンピオンといえば、もちろん唐芋。
しかも唐芋には「ヤラピン」という便通をうながす成分も含まれています。お腹のお掃除に唐芋がぴったり。
■ビタミンCで美肌美人に
唐芋はミカンにも劣らぬほどビタミンCを含んでいます。しかも唐芋のビタミンCは煮ても壊れない高品質。
コラーゲンをたっぷり含んでいますから、皮膚の再生効果が高く美肌を保ちます。
■カロチンはガン予防の秘密兵器
カロチンの摂取はガン予防に効果あり。また老化防止の決め手とも・・・。
唐芋の中で特に『紅はやと』は天然カロチンの王様と呼ばれています。
■アントシアニンで視力回復
ブルーベリーが目に良いといわれています。これはアントシアニンの効力によるものです。
実は唐芋の「アヤムラサキ」や「山川紫」などの品種もその成分を豊富に含有しており、
視力の守り役といわれています。
■健康成分のデパート/美味しい漢方薬
一つの唐芋の中に万遍なくいろいろな成分が・・・。
高血圧を解消するカリウム、動脈硬化や糖尿病の原因である活性酵素を抑制するビタミンEなど、
唐芋は含有成分が豊なために昔は漢方薬として重宝されていました。
唐芋が究極のヘルシー食品だということを知っている人々のちょっと耳寄りなエピソードを紹介しましょう。
◆唐芋を介護食に活用
鹿児島純心女子短期大学の西之園君子教授のお母さまが、動脈硬化で病床にありながら20年余りも
生きておられます。
それは西之園教授が「栄養豊かでスムーズに食べられて、通じも良い」ということから
唐芋を毎日出しておられるからとのことです。
◆赤ちゃんにも大人気
鹿児島中央駅にて唐芋レアケーキを販売しているフェスティバロの社員に、
常連の若いお母さんがこんな話をしてくださいました。
「主人の仕事の関係で親元を遠く離れてこちらで新婚生活をはじめ、赤ちゃんが生まれたけれど、
育児の相談相手がいなくて悩んでばっかり。
でも、唐芋レアケーキ「ラブリー」や「紅はやとケーキ」のおかげで離乳という難問をクリアできました」
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